今話題のあのニュースについて語る

就職活動に備えて今話題のニュースを調べてブログでまとめてます!!

ネットを中心に話題になっているニュース

どうも、こんにちは。
今日もブログに調べてまとめたニュースを投稿します。ブログの活用方法が間違っているような気もしますが、こうしてブログに投稿するために文章をまとめると読む時よりも頭に入ってくるうえに就職活動で一番緊張する面接の前にニュースをチェックできるので頼りにさせてもらっています。ブログを作った偉い人、本当にありがとう。

今回まとめたニュースはネットを中心に話題になっているニュースです。
まずは2017年9月10日に放送された「しくじり先生」で失敗談を語る先生として出演した元・なでしこ代表の丸山桂里奈さんのエピソードとご本人が「ヤバすぎる」とネット中でざわめています。
丸山桂里奈さんは五輪にも出場した選手ですが、その実力と反比例したエピソードに「この人ヤバい」や「発達障害なんじゃないか」など放送中に数多くの声がツイッターで流れました。
自分もその「しくじり先生」を見ていましたが「えっ」と思ったのでよく分ります。
だって丸山桂里奈さんが語る教訓って当たり前な事ばかりなんですよね。「しくじり先生」は基本的に人生の教訓になるような事を教えてもらえるので好きなんですが、あの放送ほど中身のないものはないんじゃないでしょうか。「しくじり先生」の「しくじり」として取り上げる際には良いネタになるかもしれませんが。
個人的にはご本人に曰く「叱られると逆に相手がおかしくて笑える」性格だというエピソードを聞いた時は「うわぁ」と引いた事がよく覚えています。

次に調べたニュースはプレミアムフライデーについてです。
2017年2月に導入されたプレミアムフライデーですが、半年ほど経過した現在、思ったよりも浸透していない事が明らかにされました。これを受けて月初めに変更する案が検討されていますが、実際に働いている人たちからは「なんだそれ」や「月初めは忙しいから無理」など冷静な意見が数多くネットで挙げられています。また「月初めよりは半ばがいい」や「自由に決められたらいいな」という声もあり、これからどうなるか気になるところです。少なくとも就職出来たら無縁の話ではなくなりますしね。

そういえば数か月前に友人との雑談で教えてもらった話ですが、ネットで「仕事が早く終わったら何をしたい」というお題が流行ったそうです。
そのお題に対する答えが「家族と食事したい」や「子供を迎えに行ってのんびりと歩きたい」など家庭的なものばかりで、聞いているこっちが泣きたくなりました。

日本の経済を支えるために頑張るのは間違っていませんが、それでも当たり前の事ができなくなるのは間違っていると思います。

なんか最後は偉そうでごめんなさい。
以上、「就職活動のために話題のニュースをまとめてみた」でした。

今のニュースの問題点

最近のニュース報道を見ていると、可能性があるばかりだと感じるような気がします。北朝鮮がミサイルを打てば、今度も打つ可能性があるだろう。核実験をすれば、またする可能性があるだろう。アメリカが対抗措置をする可能性があるだろう。という感じです。
ニュースで大切なことは、事実の確認とそれを考えてどう対応すべきなのかということを考えることだと思うのですが、最近の報道はこの可能性がある、あの可能性があるという当たり前のことだけしか言わなくなっているという気がします。自分のところで考えてこうすべきだという自分の主張をしないのが今の報道のようになっています。これが今のニュースの問題点ということにもなるでしょう。確かに報道する時には事実をねじ曲げることはしてはいけないですが、自分で考えることを止めてしまっては、意味が半分になるといってもいいでしょう。逆にここでこんなことがありましたというようなことは、今ではだれでも簡単に情報を入手できるわけですから、そのようなニュース番組は要らないといってもいいでしょう。ネットでここでこんなことがあったという確認をすればいいだけのことです。
報道番組であれば、自らの主義主張をする必要もあるという気がします。どんなことでも中立がいいということではないでしょう。意味のない中立をしても意味がないだけです。
もし、ニュースだけを伝えたい、起きたことだけを伝えたいというのであれば、それに徹するというのもいいでしょう。なまじ後で自分の意見を中途半端に言うので意味が分からなくなってきます。例えば保育施設が少ないという問題が起きているニュースで早急に対策をとる必要性があると感じるのですが、皆さんはどうでしょう。などという意味不明なコメントで自分の責任を放棄するコメントをしています。自分で考えないのであれば、それに徹すること、いい加減に考えて後は他人任せというのであれば、それは言わない方がましでしょう。言うのであれば、自分の考えに責任を持ち、行動する必要があります。保育所が少ないので、自分は保育所を増やす運動を始めます。具体的にホームページを開設するのでご覧くださいのような感じでしょうか。その場限りで無責任な意見だけをいうのでは意味がありません。意見を言うということは、その言葉に対して責任を持つということですから、それを回避するのであれば意見をいう必要もありません。何故なら多くの人がそれを見て考えることになるわけですから。

今後の動向予測にも関心を持とう

多くの大学生にとって、就職活動を有利に進めることは、非常に重要な問題です。話題のニュースを知っておくことは、就職活動において、特に面接対策として重要です。しかし、就職活動を有利に進めるためには、単に話題のニュースを知っているだけでは不十分であり、分析が伴っている必要があります。

話題のニュースを知っているだけでは、今の企業の仕事を進めていくことには不十分で、あまり使えません。仕事を進めていくためには、ニュースを分析し、今後の経済や政治、ライフスタイルの変化の動向を予測して行く必要があります。今後の経済状況やライフスタイルの変化を予測出来ていないと、適切な商品やサービスを市場に投入することはできません。技術的には最先端であっても、経済不況のときに市場に投入してしまうと、大きな損失を発生させてしまう可能性があります。また、消費者のライフスタイルにも、製品やサービスを合わせる必要があります。

経済や消費者のライフスタイルの変化を考察するためには、話題のニュースを詳細に分析する必要があります。話題のニュースを分析することで、特定の企業が倒産した理由や、製品が売れている理由などが分かります。これらの分析をし、就職活動中に面接官の質問に答えることで、他の候補者とは違った印象を与えることができます。仮に、面接官以上の知識を持っていたとしたら、就職活動を理想通りに進めることも容易になります。また、就職活動をする業界や企業に合わせて、話題を変えることができれば理想的です。

また、話題のニュースを分析しておくことは、就職活動以外の目的のためにも大切です。例えば、自分のキャリアパスを考慮するときに、話題のニュースを知らなければ、あまり有望でない業界に転職してしまう可能性があります。また、資産運用として株式を保有していた場合でも、話題のニュースを知らなければ、株式が元本割れしていることに気づかないまま、持ち続けてしまう可能性もあります。話題のニュースのチェックや分析は、就職活動だけではなく、自分自身の将来のためにも重要なことです。

話題のニュースを知るためには、新聞や雑誌を読むことは重要ですが、それ以外に読書も重要です。著者になる人は、特定の分野に関する専門家であることが多くいです。専門家の優れた洞察を安くで読める読書は、話題のニュースを分析するために、とても役に立ちます。また、大学生であれば、学内のパソコンから論文を無料でダウンロードできます。論文も、話題のニュースを分析するためには、大いに使えるものです。

話題のニュースチェックは面接対策のためだけじゃない

就職活動で重視されることは、履歴書やエントリーシートの作成、そして面接対策です。履歴書やエントリーシートではあまり必要はありませんが、面接対策においては、話題のニュースをチェックしておくことが必要です。そして、この話題のニュースは、芸能やスポーツ関連ではなく、政治経済、金融や海外時事などです。また、他にもサイエンスや文化に関するニュースが話題にのぼることもあります。

就職活動での面接対策において、話題のニュースを知っておくことは重要です。面接官からしてみると、候補者が世の中の流れについて行っており、会社の業績に貢献できるかどうかを見極めることは、非常に大切です。もしも、入社した人が、みんな会社の業績を下げる判断をしてしまうとなれば、その面接官の立場自体も危うくなってしまいます。そして、候補者が世の中の流れを察知しているかどうかの判断材料として、話題のニュースに関する質問がなされます。

就職活動で話題のニュースについて面接官から質問される場合、そのほとんどは政治や経済、海外時事などです。これらのニュースは社会人として非常に重要です。もしも、政治経済のニュースを知らなかった場合、会社内の取引や資産運用で、間違った判断をしてしまう可能性があります。また、海外時事に詳しくなかったとすれば、間違った海外の企業と、取引を結んでしまうこともあります。政治経済や海外時事は、社会人として非常に大切なことです。

また、話題のニュースをチェックしておくことは、就職活動中に、間違った企業に就職してしまうことを防ぐ手段にもなります。ほぼ安全だと言われていた産業や企業が、突然業績が悪化してしまうことは、まったく珍しくはありません。また、有名企業で、就職先としても人気がある企業が、実はブラック企業だったというニュースが報道されることもあります。このように、働きにくい企業や、有望でない業界を避けるためにも、就職活動中に話題のニュースをチェックしておくことは必要です。

就職活動中に話題のニュースをチェックしておくことは、面接対策としてだけではなく、間違った企業を避けるためにも必要です。そして、金融や国際情勢に関するニュースなどは、会社内で行う判断だけではなく、個人として行う投資の判断にも影響を与えます。話題のニュースを知り、分析しておくことは、就職活動だけではなく個人の生活のためにも、とても大事なことです。

情報は情報を集めている人のところに集まる

就職活動においては、時事に詳しくなっておくとプラスに評価されやすくなります。ですから、話題のニュースなどはまめにチェックをしておくといいでしょう。話題のニュースを知っておくということは、ビジネスチャンスを掴んだりすることにもなりますし、情報を広く集めているという印象を持ってもらうことが出来るので就職活動を有利に進めることが出来るようになることもしばしばです。

特に最近は情報化社会となって、いろいろな情報が溢れる時代となってきています。ビジネスの変化も激しい時代になっていますから、このような時には情報を持っているということが大きな武器になるのです。今すぐに使うことはない情報でも持っていると、いつそれが役に立つのかわからないという時代ですから、情報は持っていれば持っているほど大きな武器となるので、就職活動においてはかなり評価されることになりやすいのです。

情報は情報を集めている人のところに集まるということもいえます。逆に言えば情報収集をしていない人のところには集まらないということになります。ですから、情報収集をしている人としていない人とでは持っている情報量に大きな差があることになります。これは当然ビジネスにおいても有利不利に響いてくることになりやすくなります。常に新しい情報が飛び交う時代ですから、技術や知識は常に最新のものにしておくという必要もあります。就職活動で見られるところは、そうした情報に前向きに接しているのかどうかというところも見られることも多いものです。特に若い人は、こうした情報に触れることで、それをどう自分の中に取り入れているのかが評価の対象となることもあります。情報を活用して、自分の中で自己啓発に活用できていたりすると、当然評価も高くなります。単に情報を集めているだけではなく、自分の中でそれを使って活かしているというのは大きなプラス材料ということになるのです。これは、ビジネスにおいても、そうした力が求められることになるからです。ビジネスにおいては、常に新しい問題が起きているので、それを解決していく力が求められることになります。それは、こうした情報を分析して、それを自分の為に活用しているような力と同じようなところがあります。

ですから、自分の力で新しい情報を入手して、それを自分の為に活かしているということは、ビジネスでもそうした力を応用できるということで、評価されやすくなります。

気になるニュース、女性の就職活動

毎年話題になる就職活動ですが、話題のニュースとして取り上げたいのが女性の就職活動です。女性の就職活動が何故話題のニュースなのか気になる方も多いと思います。
その理由はずばり、就職活動を行う際に以前までは高学歴の女性は高収入の職種に就くのが一般的と言われていましたが、現在は高学歴にも拘らず一般職・実務職・地域限定職と言われるいわば総合職ではなく地域に密着し、営業の第一線から少し離れた場所で活躍する職種を希望している方が多いということがわかったからです。いわゆる総合職と言われる職種は残業もありますし、もちろん転勤の可能性もあります。その分、給与も高く出世も望めると言うのが一般的な考え方です。給与が高い分、求められるスキルも高いため高学歴女子にとっておきの就職先だと言われていました。
ですが現在は、働き方が変わってきたことなどが影響しているようで転勤や残業を「リスク」としてとらえる女性が多くなってきました。将来結婚して、子どもが生まれた時の事を考えると転勤や残業が無い方が良いという考え方にシフトしてきたようです。
これは、女性の働き方が変わってきた証拠だともいえるのではないでしょうか。今までは結婚や出産によって離職するのが一般的と言われていました。ですが、現在は結婚や出産を経験しても働き続ける女性が増えてきています。このような背景があり、結婚や出産を経験しても働き続けることができる職種に就職したいという方が増えてきたのです。
そこで給与が高いが転勤や残業がある総合職として太く短く働くよりも、給与が低くても残業や転勤がない一般職として細くても長く定年まで働き続けたいと願う女性が多いようです。
とはいえ、一昔前までは一般職を募集していた企業はとても多く、学歴関係なく就職できた時代もありました。ですが現在は高学歴の女性も戦力と捉える企業が多く、高学歴であれば総合職として働いてほしいと願う企業が多いです。
この点で、需要と共有がミスマッチしていると言えるのではないでしょうか。とはいえ、今は女性であっても定年まで働き続けることが多い時代です。そのため、長い目で見た時に自分にどのような職業が一番向いているのか、先を見据えて考えることができると言うのは凄い事ですよね。それだけ日本でも専業主婦の数が少なくなり女性が働かなければいけない、働きたいと思う時代になってきたということが言えるのではないでしょうか。

ニュースを「知る」だけではもったいない

就職活動中の人にとって、「世の中でどのような物事が注目されているのか」を知ることは大切です。簡単な方法で言えば、テレビのニュースを見て情報を知るというのが手っ取り早いですが、最近の若者は「ネットニュース」から情報を収集している割合が非常に高くなっています。いずれにしても知り得る情報の価値はほとんど変わりませんが、「知れる時期」は比較的違うことが多いです。

一概にどちらか一方の方法のみが早く情報が発信されるというわけではないものの、大まかに言ってインターネットの方が早い段階で情報が発信される可能性が高いです。また、テレビの場合は「その時間に見ていなければ知ることができない」のですが、ネットの場合は自分の好きなタイミングで情報を好きなだけ確認することができるという強みもあります。

就活中は四六時中余裕のない生活を送らざるを得ない状況になる人も多いので、「決まった時間にテレビを見ることができない」という場合は、番組を録画して後から見るよりもネットを活用した方が効率的です。ただ、いずれの方法を選択する場合だとしても「情報を活用する」という意識で情報を見ることがポイントです。

たとえば、「パンダが妊娠した」という内容が報道された場合、単にその事実だけを認識するのではなく、それによって起こる可能性のある影響がどんなものかを考えることが必要です。もし、パンダの赤ちゃんが無事に生まれれば動物園の集客力が飛躍的に向上する可能性があります。一時的な上昇である可能性は極めて高いですが、その間は周辺施設を含めて経済力が向上することも期待できます。

ということは、それを理由に周辺でビジネスを行えば利益を生み出せる可能性も期待できるので、経済を上手く語ろうとする場合には必須の視点と言えます。要するに、「何がチャンスなのかを気づける能力」が経済を語る上で重要な要素であり、その事実からどのような発想ができるのかが評価を左右します。

もし、「パンダ」「妊娠」という単語だけをニュースで知っただけで満足してしまった場合、そのことを就職活動中に知っているメリットはそれほどありません。「パンダが好き」という理由でもあれば別ですが、それを面接などでアピールするメリット自体がほとんどない以上、自身の胸の内に秘めておく以外の選択肢はなくなります。

しかし、それによって経済および社会にどのような影響が及ぶのかを的確に推測することができれば、ビジネスマンとして高い能力を持っていることをアピールできます。