今話題のあのニュースについて語る

就職活動に備えて今話題のニュースを調べてブログでまとめてます!!

話題のニュースチェックは面接対策のためだけじゃない

就職活動で重視されることは、履歴書やエントリーシートの作成、そして面接対策です。履歴書やエントリーシートではあまり必要はありませんが、面接対策においては、話題のニュースをチェックしておくことが必要です。そして、この話題のニュースは、芸能やスポーツ関連ではなく、政治経済、金融や海外時事などです。また、他にもサイエンスや文化に関するニュースが話題にのぼることもあります。

就職活動での面接対策において、話題のニュースを知っておくことは重要です。面接官からしてみると、候補者が世の中の流れについて行っており、会社の業績に貢献できるかどうかを見極めることは、非常に大切です。もしも、入社した人が、みんな会社の業績を下げる判断をしてしまうとなれば、その面接官の立場自体も危うくなってしまいます。そして、候補者が世の中の流れを察知しているかどうかの判断材料として、話題のニュースに関する質問がなされます。

就職活動で話題のニュースについて面接官から質問される場合、そのほとんどは政治や経済、海外時事などです。これらのニュースは社会人として非常に重要です。もしも、政治経済のニュースを知らなかった場合、会社内の取引や資産運用で、間違った判断をしてしまう可能性があります。また、海外時事に詳しくなかったとすれば、間違った海外の企業と、取引を結んでしまうこともあります。政治経済や海外時事は、社会人として非常に大切なことです。

また、話題のニュースをチェックしておくことは、就職活動中に、間違った企業に就職してしまうことを防ぐ手段にもなります。ほぼ安全だと言われていた産業や企業が、突然業績が悪化してしまうことは、まったく珍しくはありません。また、有名企業で、就職先としても人気がある企業が、実はブラック企業だったというニュースが報道されることもあります。このように、働きにくい企業や、有望でない業界を避けるためにも、就職活動中に話題のニュースをチェックしておくことは必要です。

就職活動中に話題のニュースをチェックしておくことは、面接対策としてだけではなく、間違った企業を避けるためにも必要です。そして、金融や国際情勢に関するニュースなどは、会社内で行う判断だけではなく、個人として行う投資の判断にも影響を与えます。話題のニュースを知り、分析しておくことは、就職活動だけではなく個人の生活のためにも、とても大事なことです。

情報は情報を集めている人のところに集まる

就職活動においては、時事に詳しくなっておくとプラスに評価されやすくなります。ですから、話題のニュースなどはまめにチェックをしておくといいでしょう。話題のニュースを知っておくということは、ビジネスチャンスを掴んだりすることにもなりますし、情報を広く集めているという印象を持ってもらうことが出来るので就職活動を有利に進めることが出来るようになることもしばしばです。

特に最近は情報化社会となって、いろいろな情報が溢れる時代となってきています。ビジネスの変化も激しい時代になっていますから、このような時には情報を持っているということが大きな武器になるのです。今すぐに使うことはない情報でも持っていると、いつそれが役に立つのかわからないという時代ですから、情報は持っていれば持っているほど大きな武器となるので、就職活動においてはかなり評価されることになりやすいのです。

情報は情報を集めている人のところに集まるということもいえます。逆に言えば情報収集をしていない人のところには集まらないということになります。ですから、情報収集をしている人としていない人とでは持っている情報量に大きな差があることになります。これは当然ビジネスにおいても有利不利に響いてくることになりやすくなります。常に新しい情報が飛び交う時代ですから、技術や知識は常に最新のものにしておくという必要もあります。就職活動で見られるところは、そうした情報に前向きに接しているのかどうかというところも見られることも多いものです。特に若い人は、こうした情報に触れることで、それをどう自分の中に取り入れているのかが評価の対象となることもあります。情報を活用して、自分の中で自己啓発に活用できていたりすると、当然評価も高くなります。単に情報を集めているだけではなく、自分の中でそれを使って活かしているというのは大きなプラス材料ということになるのです。これは、ビジネスにおいても、そうした力が求められることになるからです。ビジネスにおいては、常に新しい問題が起きているので、それを解決していく力が求められることになります。それは、こうした情報を分析して、それを自分の為に活用しているような力と同じようなところがあります。

ですから、自分の力で新しい情報を入手して、それを自分の為に活かしているということは、ビジネスでもそうした力を応用できるということで、評価されやすくなります。

気になるニュース、女性の就職活動

毎年話題になる就職活動ですが、話題のニュースとして取り上げたいのが女性の就職活動です。女性の就職活動が何故話題のニュースなのか気になる方も多いと思います。
その理由はずばり、就職活動を行う際に以前までは高学歴の女性は高収入の職種に就くのが一般的と言われていましたが、現在は高学歴にも拘らず一般職・実務職・地域限定職と言われるいわば総合職ではなく地域に密着し、営業の第一線から少し離れた場所で活躍する職種を希望している方が多いということがわかったからです。いわゆる総合職と言われる職種は残業もありますし、もちろん転勤の可能性もあります。その分、給与も高く出世も望めると言うのが一般的な考え方です。給与が高い分、求められるスキルも高いため高学歴女子にとっておきの就職先だと言われていました。
ですが現在は、働き方が変わってきたことなどが影響しているようで転勤や残業を「リスク」としてとらえる女性が多くなってきました。将来結婚して、子どもが生まれた時の事を考えると転勤や残業が無い方が良いという考え方にシフトしてきたようです。
これは、女性の働き方が変わってきた証拠だともいえるのではないでしょうか。今までは結婚や出産によって離職するのが一般的と言われていました。ですが、現在は結婚や出産を経験しても働き続ける女性が増えてきています。このような背景があり、結婚や出産を経験しても働き続けることができる職種に就職したいという方が増えてきたのです。
そこで給与が高いが転勤や残業がある総合職として太く短く働くよりも、給与が低くても残業や転勤がない一般職として細くても長く定年まで働き続けたいと願う女性が多いようです。
とはいえ、一昔前までは一般職を募集していた企業はとても多く、学歴関係なく就職できた時代もありました。ですが現在は高学歴の女性も戦力と捉える企業が多く、高学歴であれば総合職として働いてほしいと願う企業が多いです。
この点で、需要と共有がミスマッチしていると言えるのではないでしょうか。とはいえ、今は女性であっても定年まで働き続けることが多い時代です。そのため、長い目で見た時に自分にどのような職業が一番向いているのか、先を見据えて考えることができると言うのは凄い事ですよね。それだけ日本でも専業主婦の数が少なくなり女性が働かなければいけない、働きたいと思う時代になってきたということが言えるのではないでしょうか。

ニュースを「知る」だけではもったいない

就職活動中の人にとって、「世の中でどのような物事が注目されているのか」を知ることは大切です。簡単な方法で言えば、テレビのニュースを見て情報を知るというのが手っ取り早いですが、最近の若者は「ネットニュース」から情報を収集している割合が非常に高くなっています。いずれにしても知り得る情報の価値はほとんど変わりませんが、「知れる時期」は比較的違うことが多いです。

一概にどちらか一方の方法のみが早く情報が発信されるというわけではないものの、大まかに言ってインターネットの方が早い段階で情報が発信される可能性が高いです。また、テレビの場合は「その時間に見ていなければ知ることができない」のですが、ネットの場合は自分の好きなタイミングで情報を好きなだけ確認することができるという強みもあります。

就活中は四六時中余裕のない生活を送らざるを得ない状況になる人も多いので、「決まった時間にテレビを見ることができない」という場合は、番組を録画して後から見るよりもネットを活用した方が効率的です。ただ、いずれの方法を選択する場合だとしても「情報を活用する」という意識で情報を見ることがポイントです。

たとえば、「パンダが妊娠した」という内容が報道された場合、単にその事実だけを認識するのではなく、それによって起こる可能性のある影響がどんなものかを考えることが必要です。もし、パンダの赤ちゃんが無事に生まれれば動物園の集客力が飛躍的に向上する可能性があります。一時的な上昇である可能性は極めて高いですが、その間は周辺施設を含めて経済力が向上することも期待できます。

ということは、それを理由に周辺でビジネスを行えば利益を生み出せる可能性も期待できるので、経済を上手く語ろうとする場合には必須の視点と言えます。要するに、「何がチャンスなのかを気づける能力」が経済を語る上で重要な要素であり、その事実からどのような発想ができるのかが評価を左右します。

もし、「パンダ」「妊娠」という単語だけをニュースで知っただけで満足してしまった場合、そのことを就職活動中に知っているメリットはそれほどありません。「パンダが好き」という理由でもあれば別ですが、それを面接などでアピールするメリット自体がほとんどない以上、自身の胸の内に秘めておく以外の選択肢はなくなります。

しかし、それによって経済および社会にどのような影響が及ぶのかを的確に推測することができれば、ビジネスマンとして高い能力を持っていることをアピールできます。

おめでとう、上野動物園の子パンダ誕生のニュース

上野動物園の子パンダ誕生は、大きく取り上げられ報道されました。5年前の母親パンダ、シンシンの出産と赤ちゃん死亡という悲しい出来事があっただけに喜ばしいニュースです。上野動物園に初めてパンダがやってきたのは1972年、ランランとカンカンの2頭がやってきました。当時のお祭り騒ぎと、ニュースを記憶している、パパママ世代は多いのではないでしょうか。

パンダを見るために何時間も待たされ、温度管理された飼育場のなかで、ダラッと寝たまま動かない姿を見た方もいるかもしれません。上野動物園では今までに8頭のパンダが飼育され、出産は4回で、2匹は出産後まもなく死亡しています。

無事に成長したのは、1986年の人工授精によるトントン、1988年に、ユウユウの2頭です。36年続いていた上野動物園のパンダの飼育は、2008年に高齢だったリンリンが死亡したことで1度途絶えますが、2011年に、オスのリーリーとメスのシンシンの2頭がやってきます。今回、出産したのは、このときやってきたシンシンなのです。

パンダ飼育の長い歴史と、1度は上野動物園からいなくなってしまったパンダが戻ってきての出産成功。否が応でも盛り上がります。上野動物園でのパンダ誕生による経済効果で、御利益を受けられる方も多いのでしょう。上野の中華料理店の株価が高騰するというニュースもあるほどです。上野動物園のパンダばかりが、クローズアップされていますが、和歌山県の、和歌山アドベンチャーワールドでは、双子を含む、今まで15頭もの子パンダが生まれており、中国本土以外では最多の成功例とされているのです。

広々とした飼育場は約914平方メートル、パンダたちはのびのびと木に登ったり遊具で遊んだり、パンダの特徴である白い部分もどろんこまみれで走り回っています。繁殖の成功は、父親パンダの穏やかな性格と、新鮮な竹を入手できる部分も大きいとされています。万全の空調を完備されたパンダ舎で飼育される上野動物園のパンダは、食費に、1頭1日、約1万円かかり、中国からのレンタル料は、年間1億円といわれます。

それだけ大事に大切に飼育しても、パンダの繁殖は難しいとされているのです。難しいとされながらも和歌山では、可愛い子パンダがバンバン生まれています。不思議なのが、元気な子パンダを見るなら和歌山アドベンチャーワールドという話題にならないことです。周辺に株価が上がる、中華料理店がないからなのでしょうか。

気になるところです。子パンダが公開されたら、上野動物園には多くの人が大行列、長時間待ちというニュースが話題なるのでしょう。上野動物園のパンダは、日中友好の歴史を背負うシンボルとして特別な存在といわれています。可愛い子パンダの誕生は、勿論、喜ばしいことですし、元気に健康に育って可愛い姿をニュースで見せて欲しいものです。

藤井4段の勝負めし、出前メニューのニュース

2016年12月、14歳でプロ棋士としてデビューして以来、快進撃を続け、日本中の注目を集めた中学生棋士、藤井4段の連勝は、今年7月に、29連勝でストップ。このニュースにがっかりした方は多いのではないでしょうか。

破れたとはいえ、歴代単独1位という凄い記録を打ち立てた藤井4段は、どれだけ周りが大騒ぎしようと、自分のペースを崩すことなく戦い続ける姿が印象的で堂々としたものでした。連日の報道で藤井4段といえば、「勝負めし」、「豚キムチうどん」という印象がついてしまった方も多いのではないでしょうか。加熱する報道で取り上げられるのは、藤井4段のお昼やおやつの話題。

紹介されたメニューが注目され、出前を受けていたみろく庵は、藤井4段の勝負強さにあやかろうというお客が増え、豚キムチうどんがすっかり人気メニューになってしまったとか。あやかるとは、幸福な人と同じように自分も恵まれるように願うこと。幸福な人が好んで食べているものや、同じものを持つことで影響を受けたいと願う心理です。

ニュースで将棋のルールを話題にしても、一般の視聴者には分かりにくいという理由からなのでしょうが、食事は共感できる話題とはいえ、肝心の将棋よりも、うどんや冷やし中華、焼きそばが注目されることには、違和感を感じてしまうのです。

スポーツや勝負ごとで選手が注目されると、本来のスポーツの話題ではなく、好きな食べ物、ハンカチのブランド、衣装やバック、全く違う話題が注目されることは多いのです。羽生結弦選手の演技の後、リンクがプーさんで埋め尽くされるように、あやかりたいという心理は大きな経済効果を生み出すのです。藤井4段の連日のニュースで、将棋は対局中に出前を注文してきちんと食事を取り、おやつも食べることを知った方は多いのではないでしょうか。好きな食事をとり、おやつを食べ、じっくりと将棋をさす。

なんてうらやましい良い環境なのかと。しかし棋士の頭のなかは食事を取りながらも、次の一手を目まぐるしく考えているのです。一般の凡人が豚キムチうどんを食べたから、勝負強さが身につくことは無いとしても、豚肉に含まれるビタミンB1チアミン)の疲労回復効果、脳を活性化させる、アラキドン酸。発酵食品であるキムチに含まれるアミノ酸、GABA(ギャバ)の心を落ち着かせる効果は期待することができます。藤井4段の連勝はストップしたものの、大人びて落ち着いて見えてもまだ14歳。棋士としての活躍はまだまだこれから。今後の活躍が楽しみです。

政治のニュースに感心を持とう

テレビや新聞、ラジオなど、様々なメディアで毎日ニュースは報じられます。

もちろん毎日報道内容が変わります。

しかし、興味のあるニュースが全く無く、感心を持って見ていないと言う方も多いのでは無いでしょうか。

今回はそんなニュースに感心を持てるような見方を書いてみます。

まず、感心を持つにはニュースを見て自分の考えを脳内に浮かべたりブログやTwitterなどに書くという事で少しでも感心を持つ事が可能になります。

といってもその話題がどのようなものか分からないと書いたりつぶやいたり出来ません。ですから我々人間はインターネットなどで検索し、理解を深めます。

これだけでもうその話題への理解や感心は深まりました。ここから自分の考えをブログなどにまとめる事で更に感心が深まり、これだけで面接では少し有利になります。

特に政治関連のトピックはこのような事が難しいかと思いますが、努力次第で理解出来るようになります。

政治を理解する方法はやはり日頃からテレビや新聞で政治のトピックを見てどのような事か理解する事です。最初は分からなくても毎日見ている内に分かってきたりします。

分からなかったら上記のようにネットで調べれば良いですし、簡単に表しているサイトだってあります。よくネットで見る「この人は無能だな」や「この人はとても頼れる」と言った話にもついて行けるようになります。

しかも政治関連はテレビ局などのメディア関係などに就職を希望する方にとっては非常に有利になります、番組構成や新聞の構成をしたい!という方はぜひ政治を理解しておけば就職後もその企業の大きな戦力になれて頼れる存在になるかもしれません。選挙へも積極的に参加出来るようになりますから、政治は知っていて損はありません。

ここまで政治の話をしてきましたが、まずは簡単な事から理解していきましょう。国会の仕組みや日本の政治の仕組みなど、中学で習った事でも構いません。これを覚えたらステップアップして話題になっている法律や憲法など。又は国際情勢を覚えても良いかもしれません。とにかく簡単な事から理解していくのが無難です。

既に分かる人なら上の事はやらなくて良いのですが、全く分からないと言う方は1日数分で良いですのでコツコツ覚えて行けば大丈夫です。数分と言いますが、テレビを見ていれば自然と流れますからニュースを見て分からなかった事を調べるという事だけやっても大丈夫です。とにかく積み重ねです。

と言うことで、ぜひ理解を深めたい政治。皆さんも実績してみてくださいね。